第26回 熊谷元一写真賞コンクール[まつり・行事](2023(R5)年)

【元一写真大賞】 「鰐口向かって力の限り」佐山 勝信(福島県会津若松市)


【阿智村賞】 「野焼き」萩原 清(長野県飯田市)


【信濃毎日新聞社賞】 「貧乏神送り」石川 裕司(長野県松本市)


【JAみなみ信州賞】 「ダンボールマン」守屋 萬次(長野県茅野市)


【優良賞】 「高い高い!」 浦上 景一(東京著葛飾区)


【優良賞】 「幼馴染の成人式」百﨑 礼治(福岡県福岡市)

熊谷元一写真童画館

熊谷元一は、昭和11年に初めて自分のカメラを購入しました。それ以来、生まれ育った阿智村を被写体とし続けてきたのです。いわば写真による定点観測といえましょう。熊谷による農村記録写真は、結果として時代の変貌をまざまざと印画紙に刻み込んでいくことになります。